
リオグリシャンテ農園には2度訪問させて頂きましたがブラ
ジルらしさ全開の広大な農地と機械収穫を主とした生産方
法にコーヒー王国のなんたるかを教えてもらったような気が
しています。(ちなみに基本農園内は車移動なんですが、その
移動中に運転手が迷子になる程めちゃくちゃ広大な農園で
でした笑)。イナシオ・ウルバンはリオグランデ・ド・スル州で農
家の家系に生まれ、幼い頃から農作業に触れて育ちました。
1984年に購入したリオ・ブリジャンテ(明るい川)は、1600ヘ
クタール以上のコーヒー生産に特化したブラジル最大級の
農園で、そのうちの700ヘクタールは綿花、大豆、トウモロコシ
、トマト、豆類などの作物を栽培しています。
ドライイチヂクのような紫色のフルーツを連想させる酸質と
カカオニブやブラウンシュガーのようにやわらかい甘みと発
酵感が立体的に味を形成しているデイリーコーヒーです。
LEONARDO MARQUESのAINDA E CEDOを聴きなが
らウルバンさんのコーヒーを飲むとメロウな甘さが重なって
より余韻を長く感じてしまう現象に陥ります。お気をつけて。
生産国 : ブラジル
地域 :セラード ミネイロ
農園主 :イナシオ ウルバン
農園名 :リオブリシャンテ
品種 : グラウナ
標高 :9 5 0 - 1 1 0 0 m
精製処理 :ナチュラル
エクスポーター:Grano Tradins peranza
インポーター: SYU・HA・RI
風味の特徴
ドライイチヂク、カカオニブ、ワイニー、ナッツ、ハニー、ブラウンシュガー